イキイキと生きる!・3・

「ゆうご」です!好奇心旺盛なんで色々挑戦しながらもイキイキと過ごしたいです(^O^)今は経営学部の大学生で、趣味で投資や資産運用、インターネットでのコミュニケーションを勉強しています!よろしく!

2010年11月

日本で初めの「百貨店」誕生の立役者 ~日比翁助~

今日授業で学んだ内容をまとめたいと思います(o・∀・o)


日比翁助(ひび おうすけ)  1860年 - 1931年

日本で初めの百貨店「三越」を建てた人です。

1914(大正3)年に建設されました


武家に生まれた翁助は「士魂商才」といって、武士の魂を生涯大切にし、

福沢諭吉を師とし、「利より義」を大切にした

つまり、利益よりも義理や、人の心を大切にしました



幕末~大正まで生きた翁助ですが、

明治になり「呉服店」に勤めます

今で言う「ショップ店員」ですね!


当時の服屋って衰退してたらしいです

「座売り」という当時のシステムは店に入ったら

何か買わないといけない空気間があったみたいです

従業員のストライキもあったみたいです


そんな中、翁助はヨーロッパのデパートに衝撃を受けます

自ら学ぶため、翁助はヨーロッパへ見学に行きます。


そこで、現地の「ハロッズ」というデパートのオーナーが

あれこれ親切に教えてくれました。色々話した中でも、

「デパートは買い物するだけの場所ではなく、着た人が楽しめる物であるべきだ」

という言葉が翁助の心には響きました


翁助は今ある呉服店を「近代化」させ、デパートにする事を決意しました


翁助は業務を丸一日休業し、従業員の運動会を開きました

これからの発展のために指揮を高めようと考えたからです。

利より義。一日の営業の損失よりも、現場の意識改革を優先したんですね


翁助は事業で得た利益の3割を給料にすると決めました

更に、能力性を導入したり、社員に株を与えたり、

従業員の方を向いた経営姿勢がうかがえます


ここ最近は日本でも、企業は利益を上げるだけでなく、

企業活動を通して社会貢献する必要がある。という考えが重視されています

翁助は明治の時代にも関わらず、この企業倫理を実施しているのです。



その内の一つが少年音楽隊をつくったことです。

西洋音楽という文化を通して、人々の心を豊かにしました

翁助の客の方を向いた経営姿勢がうかがえます



そしてついに

東京の日本橋に鉄筋5階建ての日本初近代デパートが建ちました

当時は百貨店という言葉がなく、お客にこう尋ねられました。

「デパートメントストア」ってなんですか

その問いに、翁助は「社会公衆の商店」と答えました。

常にお客や従業員に目を向けていた翁助らしい答えですね



さて、今日勉強した翁助の話はこの辺で終わりなんですが、

商学的に言うとデパートの登場は「公共の空間の創造」と

「商品消費の主導権を消費者に与えた」という意義があります


少し難しいですか?(;´・ω・)スミマセン・・・

私達が翁助から学べる事はなんでしょうか?

利益よりも大事にすべき物があるという事ですね。

誇り無くして利益無し。生涯「武士の魂」を貫いた翁助

僕も少し見習って何かを貫ける人になりたいです(^O^)/



では、今日はこのへんでさようならッ!

グッo(´・з・`)ノ))バァーイ

天才の一種か?! ~ギフテッド~ と、更新できてない謝罪><


こんにちは~

更新あまりできてないですね(汗)

昼間大学に行って帰ってから更新しようと思っても

なんだかんだ他の事してしまって・・・


これでは皆読んでくれなくなる!

我BLOG「解けないパズル」存続の危機です!(大げさ)

週3回くらいは放課後大学の図書館で勉強したりしてるので、

これからは時間を見つけて学内のPCから更新します!ィェィ


今後はブログ更新を習慣化させれるよう勤めます。




本題に入ります。

今日のテーマは前に取り上げた天才シリーズの第二弾

「ギフテット」と呼ばれる人達について、です。

贈り物を意味する「Gift」が語源です

英語表記では「Gifted」と書いきます。

日本語にするならば・・・

「授かった人」とでも言いましょうか


先天的に平均よりもかなり高い資質を持ってる人達です

IQが高い傾向はあるのですが、

必ずしもIQだけでは判断できないらしく

判別が難しいんですよ~

しかしギフテッドと呼ばれる人達に

傾向があるのでその傾向に着目したいと思います

その傾向とは、同年代の人達よりも早く、深く、広く学ぶみたいです


まあギフテッドの定義ってすごい曖昧なんですけどね・・・

ギフテッドの中にはいわゆる完璧主義の人が多いです。

これはこれで問題ですよね。


世の中には高い能力を持っているにもかかわらず、

自分の能力を良い方向へ使えない人がいます

「ヒトラー」なんてのが典型的な例なんですが

子供の頃から気づいた周りの人達によって

良い方向へと導く事、そして

本人の能力を引き出す事が大切なんです。


もしも自分の周りにそれらしき人がいれば、

正しくサポートしてあげてください

もしも自分がギフテッドぽかったら、

その能力を存分に活かしてほしいです

正しく進むことが出来れば素晴らしい人になれます

これは普通の人にも言えますよね!

僕も自分の能力を存分に正しく発揮出来るように勤めます!(^^)


一口にギフテッドといっても、

どういう部分が優れてるかは様々です。

・並外れた記憶力

・並外れた集中力を発揮する

・好奇心が普通じゃないくらい旺盛

・高い論理的思考能力

などがあるみたいです・・・・

もしかしたら僕も「好奇心旺盛」なギフテッドなのでは・・・

と一瞬思いましたが。(そうであってほしい)


実は好奇心が旺盛なギフテットの方とお話した経験があるんです

なんというか・・・あの人と比べたら

僕って好奇心少ない人みたいに感じました!(汗)


その人は見るもの全てに好奇心を抱くらしく、

「TVって中身どうなってるんだろう」

って言ってた時は驚きました!


あまりにも好奇心が旺盛すぎて、寝不足になりがちだそうです・・・

どうやら、僕は普通の人間なようですね(笑)


しかしこの話の本質はギフテッドかどうかではないと思います

先ほども書いたとおり、「自分の能力を伸ばし、正しく発揮する」

これが大切だと思います。


僕もまだ21歳、まだまだ色々な可能性を持っていると思うので、

大学生の内に色々学びたいと改めて思いました!



p.s.
これからは小まめに更新するんで見捨てずに見てください><笑


それでは皆さんそれぞれの生活でそれぞれの目標を持って頑張ってください!

図書館での勉強に戻ります。じゃあね★

ポッキーの日!!

誕生日が11月11日の友達に

「ポッキーの日おめでとう!」ってメール送ったら

「ありがとう!」ってデコメで返信きた。

あいつ・・・脳内で「誕生日おめでとう」に変換してやがるぜ・・・

ちなみに俺はポッキーもプリッツも食べた

驚異の記憶力?ヒトの脳の不思議! ~サヴァン症候群~


皆さんこんばんわ(^O^)/

更新するの三日ぶりですね~。

初回の更新で約束した「最低でも三日に一回は更新する」

ってのはギリギリ守ってることになりますね(笑)

これからできるだけたくさん更新していきたいです★



ところで、

最近興味を持った話に「サヴァン症候群」というのがあります。

皆さんは世の中にいわゆる「天才」はいると思いますか?

今日のテーマであるサヴァンと呼ばれる人達も、

天才の仲間なのかもしれません。


サヴァンの語源となったフランス語の「savant」は

フランス語で「賢人」という意味らしいです。



細かい事は置いといてサヴァン症候群の人達は

ある特定の分野にかぎって驚異的な記憶力を発揮します。


人によって能力は様々なんですが、少し例を出すと

何千本もの本を丸暗記した人

楽譜も読めないのにたった一度曲を聞いただけで完璧に演奏した人

3200年前までなら何月何日が何曜日か言える人


といった感じで、普通はできないですよね(笑)

人の脳ってまだまだ謎が多そうですね~


ちなみに僕は1週間後にせまった「経済史」のテストのための

ほんの数枚のプリント相手に苦戦してしまいます(´ω`;)笑

でわ★

映画館で見る 3Dホラー映画(´д゚ll)


こないだ「SAW the ファイナル」見てきました

2004年から続く第7作目にして最後の作品

































しかもシリーズ初の3Dですし映画館ですし

なかなかの迫力でした(´;ω;`)

肉が自分の方に飛んできたりするのは

さすが3Dって感じでしたね~★

何の肉かは書けない(笑)見て確認してください(^^♪

でも7作続いた最後の作品にしては

ストーリー性が物足りなかったですが・・・

お馴染みのグロいシーンはばっちりでした

そういうの好きな人にはおススメの作品★

SAWシリーズのファンはぜひチェック!

 

ちなみに次の日は「ショーシャンクの空に」

っていう感動系の映画見たんですけど

DVDやけどこっちの方がだいぶ良かったです(^^♪

ショーシャンクってのは刑務所の名前で

たくさんの終身刑の囚人達がいる。

何十年もいると生きる希望なんて無いし、

自由の生活なんて夢のまた夢。

そんな中主人公は20年かけて準備した

脱獄に成功して、自由を手にする。

もう一人の主人公も仮釈放が認められ

二人は監獄の外で再会する。

極限状態での監獄の生活と

自由な外の世界の二つの世界で

「生きる」とは何かを描いた感動作!

 

こっちのが良い文章書けた気がする♪

見た人いたら感想教えてください(^O^)/

↓ショーシャンクの空に
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