イキイキと生きる!・3・

「ゆうご」です!好奇心旺盛なんで色々挑戦しながらもイキイキと過ごしたいです(^O^)今は経営学部の大学生で、趣味で投資や資産運用、インターネットでのコミュニケーションを勉強しています!よろしく!

2011年03月

名著「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで学んだ事、具体的に習慣や行動に移すべき内容を書き留めてみる

この記事はかなりネタバレ要素を含んでいます。

名著「金持ち父さん貧乏父さん」を大学の友達に勧められ今更ながら読んで見ました。

だいたい10年前の本なんで、10年前に読んだ人に比べたら本当に今更ですね(笑)しかしまだまだ昔の本でも今でも学べる本もたくさんあるのでどんどん挑戦していきたいと思います。

この本は著者である「ロバート・キヨサキ」 の実際に体験された内容を元に書かれています。著者には二人の父親がいます。

・稼ぎは目立って多いわけではないが、お金に関する知識が豊富で頭を使う訓練を習慣にしている、後に大富豪になる親友の父親である金持ち父さん

・成績が優秀で、社会では良い教職員である、真面目で稼ぎも良いが、なぜかお金に困っている、実の父親である貧乏父さん

この対照的な二人の父親から著者はたくさんの事を教わりますが、その内容も対照的であり、特にお金の事になると正反対の事を言うのです。

著者は悩みます。どちらの言う事が正しいのだろう。そちらの意見に耳を傾けるべきなのだろう。十分に比較検討しながら、お金に関しては「金持ち父さん」の言う事を聞くべきだと判断します。

この本では貧乏父さんを一般的によくある間違ったお金の考え方として、金持ち父さんを本来あるべき考え方、目指すべき考え方として書かれています。

その内容の一部はお金に対する哲学的な一面もあり、議論を呼ぶような内容となっています(著者は議論を呼び、多くの人がお金に関して今一度考えなおす事を望んでいる)

僕の意見としてはこの本はとても為になる情報が多い。具体的に自分の習慣として取り入れたり、行動に移したいと思う。

以下に覚えておきたい内容を記録しておく。

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・普通の人は収入を増やす為に働く

更にたくさんのお金を消費する(収入が増えるとたくさん物が手に入るから)

更に稼ごうとする。

気が付いたらあまりお金を消費できなくなる(そのうち家とか車をローンで買ったり子供の教育費や老後の生活の為に貯金するため)

頑張ってるのにあまり自由にお金を使えなくて「何のために働いてるのだろう」と考えてしまう。

といった悪循環に普通の人や貧乏父さんは陥ってしまいがちだが、収入を支出(消費)したり、ローンを組む事(負債の発生)が良くない。

・金持ち父さんの考え方は以下の通り

収入の一部を資産へ回す(投資をするなど)

当然収入が増える。更に資産へ回す

給料はさほど多くなくてもお金に困りにくい
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というのが本書の一番重要な内容かな。投資が果して上手くいくのかという問題点は残るのですが、投資の重要性については良く分かった!その他に書かれてるのは以下の点。

・支出をどの用に抑えるのか、節税方法など

・目的を達成できる方法を考える習慣を持つ事の大切さ

全体を通してこの本で言われてるのは「ファイナンシャル・リテラシー」で、要はお金に対しての正しい知識を持って、より良い決断をする。この事にかぎるのですが、僕はこの本を読んで簿記や投資や金融や税金について自分が基礎的な知識でさえも無い事に気がついた。

簿記や投資や金融を理解する事がこの先の僕の人生で重要だとも思えました。世の中を理解する為に「簿記」と「FP」について勉強して、資格を取ることにしました。

とりあえずの目標は2012年の3月までに簿記とFPを2級まで習得しようと思います。その後についてはまた資格を取ってから考えます。

・会計についての知識
・投資についての知識
・市場についての理解力
・法律についての知識

を地道に磨いていこう。考えは実行に移そう(`・ω・´)

この本は図書館から借りたんやけど、学ぶことが多いので機会を見つけて買う。大事な部分をマーカー引いたり付箋を貼るなどして身につけよう!

以上!まとまり無い気がするけど終わり(`・ω・´) 

カンブリア宮殿「株式会社バルス(雑貨店フランフランを経営)」の回を見て。雑貨店経営に必要な思考!


テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見た感想です

毎回面白いですねこの番組は。
成功の秘密とか基本的な発想まで教えてくれる面も良いのですが、
小説家村上龍さんの独自の視点も面白い。

番組HPでバックナンバーの放送が見れるんですね!
ぜひ見逃した回の放送も見ようと思う。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html

最近見逃してたからなw
これはありがたい。

今回の放送は株式会社バルス。
あのオシャレな雑貨店「フランフラン」を経営している会社ですね
バルスってなんの意味なんでしょう・・・

天空の城ラピュタを思い出した人も多いはず・・・(笑)
まあその話は置いといて!

社長の髙島 郁夫(たかしま・ふみお) 氏ですが、関西大学経済学部を卒業された後、家具メーカーに就職して、新店舗を出店する事となり、出店予定の土地を視察したところ、「OL多いな~家具よりも雑貨の方がニーズあるでしょw」ってな感じで雑貨店を始めるにいたったわけですが、ズバリターゲットは「25歳の独身女性」らしい。ちなみにこの25歳とは実年齢では無くて精神年齢とのこと。

まあ、センスが良い商品を売り出して東証1部上場。順調に店舗を増やし、中国に進出って流れなんですが、ポイントはずばり「どうやってセンスをみがいてるか」 ですよね。

なんであんなオシャレな商品ばっかり置いてるんだろう。本当にセンスが良い。社長の高島さんは「遊び」を大切にしているらしいです。ユーザーよりも色んな物に触れ、楽しみ、深く知る。というのが基本で、社員にもよく「早く帰って遊べ!そのかわり寄り道しなさい」って言うらしい。素晴らしいですよね。僕も「楽しむ」って言う概念が何よりも大切!・・・とまではいきませんが、かなり大切だと思ってます。 もっと日本にこういう考えの人が増えれば良いのに。

僕は三宮の「フランフラン」にそこそこ行ったり買い物するので、興味深く見れました。この番組良い番組だなあ~と再認識できました!

よし!今度から見よう!

以下気になった発言。遊び心が基本ですね!

 「欲しかったのこれでしょう?」「そうそう!なんでわかったの?」がお客さんとの一番いい関係
↑ニーズを探るよりもリードするのが理想的との事。

トレンドを捕まえるのではなく、同調する。

当たり前じゃつまらない。 
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