テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見た感想です

毎回面白いですねこの番組は。
成功の秘密とか基本的な発想まで教えてくれる面も良いのですが、
小説家村上龍さんの独自の視点も面白い。

番組HPでバックナンバーの放送が見れるんですね!
ぜひ見逃した回の放送も見ようと思う。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html

最近見逃してたからなw
これはありがたい。

今回の放送は株式会社バルス。
あのオシャレな雑貨店「フランフラン」を経営している会社ですね
バルスってなんの意味なんでしょう・・・

天空の城ラピュタを思い出した人も多いはず・・・(笑)
まあその話は置いといて!

社長の髙島 郁夫(たかしま・ふみお) 氏ですが、関西大学経済学部を卒業された後、家具メーカーに就職して、新店舗を出店する事となり、出店予定の土地を視察したところ、「OL多いな~家具よりも雑貨の方がニーズあるでしょw」ってな感じで雑貨店を始めるにいたったわけですが、ズバリターゲットは「25歳の独身女性」らしい。ちなみにこの25歳とは実年齢では無くて精神年齢とのこと。

まあ、センスが良い商品を売り出して東証1部上場。順調に店舗を増やし、中国に進出って流れなんですが、ポイントはずばり「どうやってセンスをみがいてるか」 ですよね。

なんであんなオシャレな商品ばっかり置いてるんだろう。本当にセンスが良い。社長の高島さんは「遊び」を大切にしているらしいです。ユーザーよりも色んな物に触れ、楽しみ、深く知る。というのが基本で、社員にもよく「早く帰って遊べ!そのかわり寄り道しなさい」って言うらしい。素晴らしいですよね。僕も「楽しむ」って言う概念が何よりも大切!・・・とまではいきませんが、かなり大切だと思ってます。 もっと日本にこういう考えの人が増えれば良いのに。

僕は三宮の「フランフラン」にそこそこ行ったり買い物するので、興味深く見れました。この番組良い番組だなあ~と再認識できました!

よし!今度から見よう!

以下気になった発言。遊び心が基本ですね!

 「欲しかったのこれでしょう?」「そうそう!なんでわかったの?」がお客さんとの一番いい関係
↑ニーズを探るよりもリードするのが理想的との事。

トレンドを捕まえるのではなく、同調する。

当たり前じゃつまらない。