イキイキと生きる!・3・

「ゆうご」です!好奇心旺盛なんで色々挑戦しながらもイキイキと過ごしたいです(^O^)今は経営学部の大学生で、趣味で投資や資産運用、インターネットでのコミュニケーションを勉強しています!よろしく!

経営について

名著「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで学んだ事、具体的に習慣や行動に移すべき内容を書き留めてみる

この記事はかなりネタバレ要素を含んでいます。

名著「金持ち父さん貧乏父さん」を大学の友達に勧められ今更ながら読んで見ました。

だいたい10年前の本なんで、10年前に読んだ人に比べたら本当に今更ですね(笑)しかしまだまだ昔の本でも今でも学べる本もたくさんあるのでどんどん挑戦していきたいと思います。

この本は著者である「ロバート・キヨサキ」 の実際に体験された内容を元に書かれています。著者には二人の父親がいます。

・稼ぎは目立って多いわけではないが、お金に関する知識が豊富で頭を使う訓練を習慣にしている、後に大富豪になる親友の父親である金持ち父さん

・成績が優秀で、社会では良い教職員である、真面目で稼ぎも良いが、なぜかお金に困っている、実の父親である貧乏父さん

この対照的な二人の父親から著者はたくさんの事を教わりますが、その内容も対照的であり、特にお金の事になると正反対の事を言うのです。

著者は悩みます。どちらの言う事が正しいのだろう。そちらの意見に耳を傾けるべきなのだろう。十分に比較検討しながら、お金に関しては「金持ち父さん」の言う事を聞くべきだと判断します。

この本では貧乏父さんを一般的によくある間違ったお金の考え方として、金持ち父さんを本来あるべき考え方、目指すべき考え方として書かれています。

その内容の一部はお金に対する哲学的な一面もあり、議論を呼ぶような内容となっています(著者は議論を呼び、多くの人がお金に関して今一度考えなおす事を望んでいる)

僕の意見としてはこの本はとても為になる情報が多い。具体的に自分の習慣として取り入れたり、行動に移したいと思う。

以下に覚えておきたい内容を記録しておく。

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・普通の人は収入を増やす為に働く

更にたくさんのお金を消費する(収入が増えるとたくさん物が手に入るから)

更に稼ごうとする。

気が付いたらあまりお金を消費できなくなる(そのうち家とか車をローンで買ったり子供の教育費や老後の生活の為に貯金するため)

頑張ってるのにあまり自由にお金を使えなくて「何のために働いてるのだろう」と考えてしまう。

といった悪循環に普通の人や貧乏父さんは陥ってしまいがちだが、収入を支出(消費)したり、ローンを組む事(負債の発生)が良くない。

・金持ち父さんの考え方は以下の通り

収入の一部を資産へ回す(投資をするなど)

当然収入が増える。更に資産へ回す

給料はさほど多くなくてもお金に困りにくい
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というのが本書の一番重要な内容かな。投資が果して上手くいくのかという問題点は残るのですが、投資の重要性については良く分かった!その他に書かれてるのは以下の点。

・支出をどの用に抑えるのか、節税方法など

・目的を達成できる方法を考える習慣を持つ事の大切さ

全体を通してこの本で言われてるのは「ファイナンシャル・リテラシー」で、要はお金に対しての正しい知識を持って、より良い決断をする。この事にかぎるのですが、僕はこの本を読んで簿記や投資や金融や税金について自分が基礎的な知識でさえも無い事に気がついた。

簿記や投資や金融を理解する事がこの先の僕の人生で重要だとも思えました。世の中を理解する為に「簿記」と「FP」について勉強して、資格を取ることにしました。

とりあえずの目標は2012年の3月までに簿記とFPを2級まで習得しようと思います。その後についてはまた資格を取ってから考えます。

・会計についての知識
・投資についての知識
・市場についての理解力
・法律についての知識

を地道に磨いていこう。考えは実行に移そう(`・ω・´)

この本は図書館から借りたんやけど、学ぶことが多いので機会を見つけて買う。大事な部分をマーカー引いたり付箋を貼るなどして身につけよう!

以上!まとまり無い気がするけど終わり(`・ω・´) 

ツイッターアカウント掲載の「もしドラ」のしおり


2010年に一番売れた本って知ってます?
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
って長い名前ですね~(*・ω・)ノ

いわゆる「もしドラ」ってやつですね。
ドラッガーという有名な経営学者の名著『マネジメント』を
テーマにした作品で、200万部超えの大ベストセラーです

この本のしおりを入手したんですが、
普通のペラペラなしおりじゃなくて光沢があって少し丈夫そうです

この栞にWEBサイトとTwitterアカウントが乗ってたんですよ!
これもまた新しい戦略ですねΣd(゚∀゚d)イカス!
面白い事考える人もおるんやな~と感心しました!

レミオロメンが10周年を記念して「CDブックス」を発売。その戦略とは


レミオロメンが発売した「CDブックス」ですが、
内容はCDと小説がセットになった物です
何がすごいかって言うと、コンビニで売ってたんですよ

コンビニの店舗数って4万店を超えてるんです
一方、CDショップは平成4年の約3200店から
平成22年では700店にまで減少しました。
レンタルショップは約3000店です。

CDを「CDブックス」にする事で商品を置ける店舗数が
大幅にアップします!d('∀'o)

これは戦略的にも新しく、素晴らしいですね~

TB

人類の歴史は滅亡の為の歴史だったのか? ~僕なりの見解~


こんばんわ~(´・ω・`)

最近忙しくて寝不足のYUGOです!!

今日、大学の経済史の授業で急に論述テストが出ました

「人類の歴史は滅亡の歴史だったのか?」という

テーマだったのですが、物事を論理的に

しかも自分なりの解釈をするための訓練という事で、

成績にはさほど影響はなさそうなんですが

いざ書いてみるとそこそこ書けた気もするんで

提出前に内容をコピーして残しときました

人類学の知識も無ければ歴史も大して知らない僕が

30分程度で書いた物なので稚拙な内容ですが

良かったら読んでください!(*^。^*)

ちなみに先生いわく、この問題に正確な答えは無くて

様々な解釈がアリらしいのですが、

僕は全否定しています(笑)


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問.人類の歴史は滅亡の為の歴史だったのか?

答えは「No」である。

私達が住む地球の、全生物の中で突出して知能が高いのが私達人類である。

しかし、その人類でさえ歴史を築いた理由などない。強いて言うならば、ただ生き延びて子孫を残している内に意図しない間に歴史になったにすぎないのだ。

歴史の始まりはあらゆる意図によるものでは無いと言える。したがって「滅亡させる」という意図によるものでもない。

しかし、人類の歴史を学ぶと、まるで滅亡に導かれているかのような錯覚を起こす事もある。

人類は作物を育てる知恵を得て、人口を増やし、より広い土地の獲得を目指し、やがて利害関係による争いに発展した。

これらの利害の衝突は物質的な奪い合いや奴隷の争奪へとなった。

簡潔に説明するならば、争いは人類の過剰なまでの欲望に起因すると言える。

もちろん他にも争う理由になるものもある。

他の動物がそうであるように、身の安全を守るためや子孫を残す為に争ったりもする。

人類が一番滅亡に近づいたのは「キューバ危機」であるが、米ソが対立し、人類がこれほどまで滅亡に近づいたのも、上記で触れたような「利害の衝突」と自らの国を守る為に相手国を先に”核”で攻撃するという発想による、いわば「自己の防衛」である。

キューバ危機はまさに人類が滅亡に向かって歩いているように見え、私達が人類の歴史は滅亡する為の歴史だと錯覚を起こしてしまう原因なのだ。

一つ間違えれば人類の歴史はキューバ危機の時に終わっていたかもしれないと言われているが、仮にここで滅亡していたとしたら、はたして「人類の歴史は滅亡する為の歴史だった」と言う事になるだろうか?

答えは当然「No」である。

なぜならば、人類は歴史を築く、つまり生き続けた結果滅亡したのであって、滅亡する為に生きたのでもなければ、滅亡する為に歴史を築いたのでもない。

「人類の歴史は滅亡する為の歴史である」という主張は、「歴史を築いた」という”原因”と、「滅亡する」という”結果”の因果関係を正しく理解できていないのである。

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以上です。

要所要所で言葉がおかしい気がしますね・・・

かなり同じ言葉何回も使ったんでグーグルとかで

「人類 歴史 滅亡」って検索したらもしかしたら

このブログがヒットしたら良いな~♪d('∀'o)

まあ多分核戦争が起きようと、誰か生き延びると僕は思います!

それでは、今日はこのへんで!

グッo(´・з・`)ノ))バァーイ

学生シンドロームとPDCAサイクル ~経営管理論から学ぶ自己管理の方法~


こんにちはー

YUGOです(*・ω・)ノ

「経営学総論Ⅱ」という授業で経営管理論について学びました

この知識は使えると思ったので整理して書きとめておきたいと思います

経営管理論とは何でしょうか?すごく簡単にいえば、

 ★ 会社をどうやって管理するか

 ★ 会社の社員たちをどうやって管理するか

だと言えます。

この分野では、2人の偉人がいます。

アンリ・ファヨール ( Jule Henri Fayol ) 1841-1925 以下ファヨール

フレデリック・ウインズロー・テイラー ( Frederic Window Taylor ) 1856-1915 以下テイラー

ファヨールはフランスの経営学者ですが、

ファヨールの著書『産業ならびに一般の管理』(1916年)で、

企業において、管理が一番大切だと考えました

管理とは何かを考え、人を管理して教育する事の可能性について論じたのです

その考えを元にしたPDCAサイクルというシステムがあります。

Plan-Do-Check-Act つまり、

①計画を立てる

②実行する

③上手くいってるか評価する

④問題点を改善する

以上の4つを一つのサイクルとする管理方法です。

最近では、自分の生活の中で実際にPCDAサイクルを実践してる人もいます

皆さんも何か目標を達成したい時、使ってみると良いですよ!

次にアメリカのエンジニアのテイラーについてです。

彼は管理を科学しました

エンジニアとして出世した彼は工場内で管理職をまかされました

そこでどうやって人や工場を管理するか、科学的に実証したんですね

具体的にここではテイラーがした二つの管理方法について書きます

①時間・動作の研究
 ストップウォッチを使って一人の人間がどのくらいの時間で
 どの程度の量の仕事をこなせるか測定しました

そしてこの時のデータを元にしてノルマを作りました

②差別的出来高給制度
 ノルマを達成できなかった人建の給料をグンと下げたんです

ひどいですよね(笑)給料を下げられたくなかったらノルマを達成しろ

科学的根拠に基づいたノルマだから文句は言えないという事なんですね



さて、ファヨールとテイラーという2人の「管理論の父」とPDCAサイクル

について書きましたが、普段の生活でも使えそうですし、

僕が将来会社を興したら参考にしたいと思いました。

勉強出来てよかったです(●^o^●)

最後に学生シンドロームについて、

学生シンドロームとは・・・

期限を決めて何かをする時、その期限が長すぎると

初日から行動せずに、ギリギリになってから始める

夏休みの宿題みたいですね(笑)

自分の中で勝手にスタートする日を決めてしまうんです

僕にも完全に当てはまってます

来週の金曜日までのレポートまだスタートしてないんですよ~

皆さんも期限がある物は出来るだけ早めに取り掛かりましょう!

では今日も大学の図書館で勉強してから、

友達と晩御飯食べに行って

帰ったらブートキャンプ

頑張りますよ~じゃあまた後ほど!

グッo(´・з・`)ノ))バァーイ

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